メタボ予防のメインテーマである内臓脂肪というやつは皮下脂肪より減らしやすいらしいんですネ('∀`)
なのでまたまた私のメタボ予防メモに書いた内容を書いてみますね。
メタボと関わりの深い内臓脂肪を落とすのに腹筋運動と考えるのは短絡的というもの
専門家によると腹筋運動というのは腹筋が鍛えられるだけで直接内臓脂肪を減らす効果はないそうですネ('∀`)
メタボ予防に効く運動は
メタボの予防において大事なのは脂肪を燃焼させる「有酸素運動」ですネ('∀`)
メタボ予防のために「有酸素運動」を行う場合筋肉は最初に肝臓に蓄えられたグリコーゲンという物質を使いますがそれがなくなると脂質肝臓や脂肪細胞が放出する血中の遊離脂肪酸を使っていきます
この時に皮下脂肪よりも代謝が盛んである内臓脂肪の方がより多くの遊離脂肪酸を放出してくれます
内臓脂肪は代謝が活発という事は増えやすいけど減りやすいという性質を持っているということなんですネ('∀`)
メタボ予防のポイントは「有酸素運動」の総時間数
「有酸素運動」は運動の持続時間が20〜30分以上ないと脂肪の燃焼が起きないといわれていますよね
でもこれより短い持続時間では脂肪燃焼が起きないというわけではありません
一番大切なのは総「有酸素運動」時間だそうなんですネ('∀`)
例えば30分を1回よりも10分を5回の方が総運動時間は長くなるのでそのほうが毎日続けることもできるわけじゃないですか(`・ω・´)
加齢により基礎代謝が落ちているにもかかわらず若いときのころと同じような食事を摂っているとどんどんと内臓脂肪が増える事になります
基礎代謝はまったく体を動かしていない時でも呼吸や体温維持などで使われるエネルギーの事ですネ('∀`)
基礎代謝は男性女性年齢筋肉量によって個人差はありますが40歳を過ぎると筋肉が衰えるため減少していきますそのため内臓脂肪が増える結果へとつながってしまうのですネ('∀`)
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防のために体を動かして脂肪を燃やすとともに筋肉もつけましょう
短距離走のような無酸素運動よりもウォーキングのような「有酸素運動」の方が脂肪は燃えやすいですネ('∀`)
気軽に毎日できることから始めて水泳などにも挑戦して見ましょう内臓脂肪は皮下脂肪よりも比較的燃えやすい性質を持っているのでがんばれば早く結果がでます
メタボリックシンドローム予防改善に最適な運動強度で運動しましょう
メタボリックシンドロームの予防や改善にダイエットは不可欠ですネ('∀`)
ダイエットというとさまざまな方法や食品など情報がたくさんありますが基本はただひとつ単純明快
摂取カロリーより消費カロリーが多ければよし(`・ω・´)
消費カロリーを増やす方法もズバリ単純明快
「有酸素運動」ですよ(`・ω・´)
メタボリックシンドロームの運動による予防の骨子は「「有酸素運動」」なのですが
現代においては自動車などの普及により運動もとい「有酸素運動」を行う機会が少ないといわれています
便利な社会が皮肉にもメタボリックシンドロームなどの疾患を増加させている要因なんですネ('∀`)
「有酸素運動」とは人が「やや辛いと感じる」レベルのエネルギー消費の運動をいいます
一般的には脈拍が100未満とされておりこの「やや辛い状態」を20分程度持続させることで効果的に脂肪を燃焼させることができます
「有酸素運動」を行うには運動を開始してから時間がある程度経過しないと効果的に脂肪が燃焼されないため継続した軽負荷な運動が望ましいとされています
人が日常で「有酸素運動」を行う機会というのは主に通勤などの歩行ですネ('∀`)
歩行時間が長ければそれだけ「有酸素運動」を行っているということになり健康面では良いことであるといえます
デスクワークなどが主体の職業についている方は慢性的に運動不足になりがちなのでいかに日常的に「有酸素運動」を行うかが重要になってきます
「有酸素運動」の代表的なものには「ウォーキング」や「スイミング」があります☆(ゝω・)vネッ
まとめると
メタボ予防には運動が効く
とくに有酸素運動がいいらしい
内臓脂肪は皮下脂肪より落としやすい
ってことでOK(`・ω・´)
次回はメタボの予防とバランスの良い食事についてやりましょう。
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