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メタボ予防のための食事

メタボは内臓脂肪が一番の原因ということで食事の見直しもとても大切らしいです

いわゆる食事療法というものを考えてみると肉類脂肪を避けて野菜中心の…と考えてしまいますよね

でもメタボ予防のための食事はもう少し気を遣う必要がありそうなんです

またまた私のメタボ予防メモに登場してもらって書きためた内容を書いてみますね



食事は腹八分目、規則正しい生活をして適度な運動を怠らないのが病気にならないために重要なことです

内臓脂肪で肥満にならないために野菜果物を多く取り入れた低脂肪低カロリーのバランスの良い食事を心がけたいもの(`・ω・´)

金に飽かせて美食ばかりでは無駄な贅肉と内臓脂肪が蓄えられてしまいます

昔ながらの和食が欧米で高く評価されているのに日本の子どもたちはジャンクフードやスナック菓子で肥満の一途ですからね

もちろん和食も塩分を取りすぎるという欠点があるのですが欧米食の脂質たっぷりの食事よりは格段に優れています('∀`)

また日本でも昔から食べていた海草や根野菜などの健康上の効能も認められてきていますネ('∀`)

上手に取り入れることで健康に暮らすことができるはずです

たとえばメタボ予防のみならずダイエット効果も狙ってカロリーや油分・糖分控えめで野菜の豊富なバランスの良い食事をとりほどほどの運動を毎日少しずつでも(最低でも10分以上など決めて)行います

内臓脂肪の蓄積しやすいウエスト(腹囲)のサイズダウンを狙って血圧血糖値中性脂肪を極力減らします

タバコはメタボリックシンドロームのみならず成人病や生活習慣病の予防のためにこれ以上考えられないほど最悪なのでやめなければいけません

タバコは人生になくてもよいものですし家族や同僚に迷惑をかけるので絶対にやめます

美食三昧でカロリー糖分脂肪過多それに加えて運動不足

消費カロリーが摂取カロリーを下回り余剰分のカロリーが皮下脂肪として蓄積された結果肥満が加速されます

余った脂肪は当然内臓の回りにも付いてメタボリックシンドロームの典型的な体型

りんご型肥満と言われますが立派なおなか回りになるのですネ('∀`)

ただ既に説明したように内臓脂肪は皮下脂肪に比べると落としやすいのでりんご型体型から抜け出すことは容易ではありませんが可能です

また食事療法で摂取カロリーや栄養素のバランスを考えることは大切ですがそれ以前にやるべきことがあります

それはよく噛むこと

よく噛むことで食べ物を小さくし唾液の中の酵素もよく混ざるので消化吸収がよくなりまた食事時間も長くなると満腹中枢が満たされやすくなります

よく噛むには口いっぱいに頬張らないこと

一口で口に入れる量を少なくすれば食べ物が長く噛んでも疲れませんよ(`・ω・´)

メタボ予防の食事メニューを組む上でのもう一つのポイントは一日に必要なビタミン・ミネラルをきちんと摂取できるようにすること

過度の食事制限や偏った食事の取り方によってビタミンやミネラルが不足すると体の代謝が落ちます

すると内臓が十分に機能しにくくなるため脂肪がうまく燃焼されず逆に「やせにくい体」になってしまいますネ('∀`)

普通のダイエットと同様脂肪や糖分を抑えつつ必要なビタミン・ミネラル・タンパク質はきちんととるように心がけるようにします


まとめましょう

メタボ予防のために食事療法は効果的

内臓脂肪を減らすことが主眼なので脂肪砂糖などを控える

ビタミン・ミネラル・たんぱく質は減らさない

よく噛むべし


でOKかな(`・ω・´)

個人的には野菜を多く取らないと便秘しちゃうと思うので脂肪を落としにくくなるんじゃないかと思ってます(`・ω・´)