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メタボの診断基準

メタボ予防をする前に自分がメタボに当てはまっているかどうかを知らなければいけません(`・ω・´)b既にメタボリックシンドロームだと診断される状態であればまず医師にかかるべきだからです。


気になるメタボ診断基準っていうのは、医学的検査をして数値で測るのが一番正確なのですが、厚労省が発表している簡易型の診断基準というものもあり、個人でメタボ診断する分には簡易型の基準で十分だと思いますネ('∀`)


基準は大きく4つに分かれますが、まずは1番を満たしていることが前提条件となります。1番がセーフの人はとりあえずセーフだと考えてもOK(`・ω・´)


1番.ウエストの周囲が男性の場合で85センチ以上、女性の場合で90センチ以上ある。


どうですか?女性の方が基準が緩いのは不思議な気がしませんか?それは既に説明したように女性は皮下脂肪が多いことに起因していると考えられますね(;`・ω・´)

とりあえずウエスト測って検査しる!



1番がセーフの人はもうメタボセーフってことで予防に努めてもらえればいいんだけど、1番がアウトの人は『2〜4番のうち、1つでもアウト』だとメタボ認定されます^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^


じゃ行くよー。


2番.高脂血症の基準である中性脂肪値が150mg/dl以上の方☆

または、HDLコレステロール値40mg/dl未満の方。両方の場合はもちろんメタボ認定☆

健康診断の結果でも引っ張り出して見ましょう。


3番.高血圧で収縮期血圧130mmHg以上、または拡張期血圧85mmHg以上の方。または降圧薬治療中の方。


4番.血糖値(空腹時)が110mg/dl以上の方。


以上、メタボ診断は終わりです。簡易型なので、実は1番の質問すらくぐり抜けちゃうこともあるらしいんだけど、極端な身長じゃなければ大丈夫だと思いますネ('∀`)


では(`・ω・´)ノ